PMTC

歯周病治療とは違い、『主として歯周病、虫歯を防ぐこと』を主とした治療が『PMTC(プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)』です。

歯周病の原因とされる『歯垢(プラーク)』は歯磨きで除去できるといっても、歯間にくっ付いた歯垢(プラーク)など、現実にはほとんどの方が歯磨きだけではすっかり歯垢(プラーク)、とりわけ『バイオフィルム(へばりついた細菌の塊)』を除去できていないのが現状で、歯科医さんのそれ専門の器具で、家庭での歯磨きでは除去できていない歯垢(プラーク)を排除して貰うのが『PMTC』です!

PMTCでは歯石を排除することが不可能なので、本質的に歯周病治療としてではなく、虫歯、歯周病予防、あるいは歯周病の治療が終了した人を対象にした治療となります。心斎橋にあるミント歯科の治療ポリシーは間違っても院長のポリシーを押し付けるものとは違います。患者さんが希望する治療を100パーセントの力で行う、そこの所を目指します。

PMTCの目的

・歯周病や虫歯の予防。
・歯の性質の強化。
・着色汚れ(歯にくっ付いた)を落とす。
・口臭の予防。

PMTCの流れ

1 プラーク染色剤などを使用し、磨き残しチェック。
2 専用器具を使用して歯の表面、歯間、歯肉(歯茎)に隠された歯垢(プラーク)を排除する。
3 歯の着色汚れなどを専用器具や薬剤を使用して磨き上げ、歯を美しくする。
4 歯の表面1本1本にフッ素を塗り、注意深く磨き、細菌の付着を防ぎ虫歯、歯周病を防ぐ。

PMTCの費用・料金

PMTCは虫歯治療などと違い本質的に保険が適用されない自由診療(自己負担診療)になりますので、『1回・3千円~2万円』と、費用は各歯科医さんによって大きく異なります。したがって、絶対事前確かめておきましょう。

仮歯が入ったならば、見た感じが気にならなくて、会話や食事などの日常生活にも悩まなくて済みます。その上仮歯があるために、まだ処置の終わっていない歯が壊れたり、歯列が歪んでしまったりする事がありません。
口臭を和らげる作用のある飲料として、名前があがるのはコーヒーですが、たくさん飲みすぎると口の中がカラカラになってしまい、残念ながら嫌な口臭の原因となってしまうのです。
ビオラ社のエムドゲイン薬を歯周外科で治療する際に付ければ、初めて歯が生えてきた時の様態とそっくりな、頑丈にくっつく歯周再生の推進が実現します。
歯に付く歯垢の事をあなたはどれくらい理解していますか?テレビやCMなどでも何度も聞く言葉ですので、初めて聞いた言葉、そういうことはあまりないかと想像されます。
歯を綺麗にするのをメインの目的にしているので、歯と歯の咬み合わせのことを適当にしたような場面が、非常に多く通知されているそうです。

審美歯科に関わる療治は、「悩まされていることはいかなることか」「どんな笑い顔を手に入れたいと思っているのか」を十分に打ち合わせることを大前提にして発します。
口腔内に口内炎が発生する誘発事項は、ビタミンが不十分なことがそれのなかの一部ではありますが、それに必要なビタミン類は気軽に摂りやすいサプリメントや、薬局でも入手できる医薬品の服用薬としても数多く市販されています。
糖尿病という一面から判断して鑑みると、歯周病という病によって血糖を調節することが困難で、そのことが原因で、糖尿病の助長を誘発する結果になることが潜考されます。
口角炎の理由の中でも格段にうつりやすいシチュエーションは、親子同士での接触感染だと思われます。当然、親の子への愛情もあって、始終近くにいるというのが最も大きな原因です。
綺麗で整った歯列にしたい人は、要領よく美容歯科を得意とする歯科を駆使するのが良いでしょう。腕の確かな美容歯科では、全体的な療法を完遂してくれると思われます。

広い歯周ポケットには、プラークと呼ばれる歯垢がたまってしまいやすく、このように蓄積してしまった際には、ハミガキだけしたのでは、残念ですが完全には取り除けません。
歯の表層を削って白く見せる研磨剤の入った練り歯みがきは、どちらかといえば思わしくない役割といえますが、歯が再び石灰化する事を助けるという事は有意義な作用です。
唾液分泌の低下、歯周病を始め、義歯の使用で起こる口の臭いなど、加齢と口の臭いの因果関係には、思ったよりもいっぱい素因があるとの事です。
口の中の具合もさることながら、口以外の場所の状態も忘れずに、歯医者さんとじっくり相談の上、インプラントを開始するようにしましょう。
人間の歯の外面のエナメル質の真下の部分から、口腔の酸性の度合いがペーハー(PH)が5.5から5.7より小さくなると、歯を形成する重要な要素であるカルシウムやリンが溶けて消えてしまいます。